対象物に既にカビが発生している場合は、次亜塩素酸ナトリュウムを主成分とした強力カビ取り・漂白剤 : カビ対策‐カビ取りを、スプレーガン、スポンジ、小ハケ等を使用して塗布し、数分から20分ほど接触させます。
本強力カビ取り剤: カビ対策-カビ取りを塗布した部分をスポンジ、タワシなどで洗い流すか、雑巾で拭き取り、水分が無くなるまで十分に乾燥させます。 作業にはゴム手袋をご使用ください。
発生していたカビはこれできれいに除去され、漂白剤の効果で元の状態に回復されます。
(重度のカビの場合は、対象物の奥深くにカビが浸透している場合があり、その場合は繰り返し塗布し、しばらく放置する等より時間と手間をかけての作業が必要です)
このようにしてまずこのカビをきれいに除去した後、適用場所、塗布対象に応じたカビ発生防止剤: 「カビ対策」シリ-ズをご使用ください。 今後のカビ再発生の心配はもう不要となります。
( 防カビ剤の塗布は、対象素材が完全に乾燥した後でないと十分な効果を得ることが出来ませんのでご注意ください )
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カビ対策‐カビ取りはカビの状況を見ながら、2〜3倍(当初は薄めから)に希釈してご使用ください。
( 本カビ対策‐カビ取りは、通常市販のカビ取り・漂白剤より濃度を2〜3倍高めてあります )
どうしてもカビをきれいに除去できない場合には、希釈せずに原液のままご使用ください。
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またカビ対策‐カビ取りは、次亜塩素酸ナトリュウムが主成分ですので、商品裏面のラベルに記載さ れている注意事項をよくご覧になって、ご使用ください。
特に、対象物がクロス(壁紙)、畳、じゅうたん、衣服等の場合には、本カビ取り剤の強い漂白機能のため変色する可能性もありますので、十分ご注意の上作業をお進めくだささい。 (
いずれの市販のカビ取り・漂白剤も同じ問題点を有しています)
カビ対策‐カビ取りはこの問題に次のように対応されることをおすすめします。 即ち、最初は濃度を薄くして目立たぬ部分に塗り、カビの落ち具合、変色の有無に応じて濃度を上げるようにして作業を進めます。
(小皿上で水で2〜3倍に希釈してご使用ください)。 |