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| 防カビ剤インナーミルの製造メーカーエプロ社は、カビでお困りのお客様のために問題のカビを特定、対応処置をこうじるために、次のような試験と評価報告を提供しております。 |
| 対象検体に存在する菌を培養及び検出し、菌名を確定します。 又、検出した菌の 人体への影響等を所見として添付します。 |
| 対象検体から検出した菌名を特定(同定)した後、培養法にて生菌数を測定します。 |
| 検体からテストピースを作成し、検体の菌抵抗性を調べます。 (インナーミルの噴霧、塗布、混入等によるカビ抵抗性を検証します) |
| 下記はカビ対策シリーズの効果が確認できる「カビ抵抗性試験」の一例です。 |
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| 試験の目的 |
防カビ剤:「カビ対策」シリーズが、単なる一時的なカビ取り剤ではなく、カビの発生源を絶ち、その再発生・増殖を防ぐ効果を有することを検証するため。 |
| 試験結果写真 |
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| 試験時期と期間 |
平成16年11月/4週間 |
| 培養環境 |
場所 |
室内培養 |
| 温度 |
22℃ 〜 24℃ |
| 湿度 |
90%以上 |
| 容器 |
PE(ポリエチレン)袋の中にて室内日陰で培養。 |
| 養分 |
毎日1回、砂糖水を食パン全体に100cc吹き付ける。 |
| 塗布防カビ剤 |
「カビ対策」 (インナーミル) |
| 防カビ剤の塗布量 |
食パンの半分だけ「カビ対策」を30ccほど表面にハケにて塗布(含浸)した後、自然乾燥させたもの。 |
| 発生カビ菌の由来 |
発生したカビ菌は室内空中浮遊していたか、食パンの表面に付着していたものが、カビにとって好環境の温度と湿度に放置された結果、 自然 増殖されたもの。(常在菌のアスペルキルスニガー、クラドスポリウム等) |
| 試験結果(防カビ効果) |
防カビ剤: 「カビ対策」はカビの発生、増殖を防ぐのに著しい効果を有すること が検証された。 |
| 効果期間の評価 |
防カビ剤の効果期間は、「カビ抵抗性試験」(4週間)によって促進的に評価することが出来ます。試験期間4週間で約5年以上の自然放置に匹敵する評価として判定されます。インナーミル混入品は4週間の促進試験に容易に耐えてその効力を確認することが出来るのです。 |
| (防カビ剤:「カビ対策」シリーズの効果期間についてはこちらへ) |
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畳に対するインナーミルの 「カビ抵抗性試験」
| なにも処置していない畳片(左側)とインナーミルを噴霧した畳片(右側)に対し真菌(カビ)を培養した環境に放置して観察した結果。 |
| 左側は全面にカビが発生し、右側はインナーミルが噴霧されている畳片のまわりだけにカビが発生している。 |
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