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カビ取り剤は防カビ剤ではありません。 カビ対策‐カビ取りは既に発生しているカビをきれいに除去、および漂白する機能はありますが、その効果は一時的なもので、そのまま放置しておくとカビの発生しやすい環境下ではまたカビが発生する可能性があります。
カビの再発生を防ぐためには、カビ取り剤でカビを除去した後に、効果が長期間持続する防カビ剤を使用することが必要です。 |
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「カビ対策」シリーズの原料である防カビ剤インナーミルはその防カビ効果およびその効果期間を評価する試験:「カビ抵抗性試験」により、少なくとも5年以上の効果が持続されるものと評価されています。
また、これまでの販売・使用実績では5年をはるかに超えるカビ防止効果が実証されており、実質上は環境が変化しないならばその効果は半恒久的とも言えます。
(「カビ抵抗性試験」についてはこちらへ) |
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防カビ剤インナーミルの効果期間が半恒久的といえども、これが対象物から剥離、消失してしまうと効果が減少してしまいます。
このためカビ対策シリーズは、対象物別にもっとも適切なバインダー(接着剤)を使用し、その商品の用途別使用方法に従い、ていねいにもれなく作業いただけば、防カビ剤が対象物にしみこんだり、しっかり付着するようにしているため、少なくとも5年間、実績、実質上はそれ以上の効果が維持されております。
(カビ防止効果の持続、維持期間が5年以上としているのはそのためです)
バインダー(接着剤)の使用されている商品は次の6種類の商品です。
カビ対策‐エアコン(k07-3/5) 、カビ対策‐快適空間(k08-3/5) についてはバインダー(接着剤)は使用されておりませんが、水で洗い流したり、こすりとったりしないで使用すれば原料のインナーミルの効果が存続し、かなりの長期間の効果が持続されます。
病院等空中に常に浮遊しているカビに対する対策を重視しているところでは、3ヶ月から半年の期間でカビ対策‐快適空間等の対象物への噴霧を行っているところもあります。 |
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| 以上で、防カビ剤の効果期間が実証されておらず、適切なバインダー(接着剤)機能を有していることを表示していない防カビ剤は、その効果期間がきわめて限定されていることがご理解いただけることと思います。 |
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